持ち帰らない結婚式の引き出物とは

結婚式の帰りとなれば、駅には引き出物が入った大きな手提げ袋を抱えた人達を、見かけるものです。大きければ、それを入れるバッグがないため、手提げ袋のまま持ち運びしなければいけません。

そのため丁重にあつかう必要がありますから、電車が混んでいる場合は特に気をつけなければいけません。ご年配の方であれば、なおさら大きな負担になってくるでしょう。また、駅までの途中や、帰り道に雨がふれば、他の荷持も持ちながら傘をさして歩くのは、とても苦労なことです。荷物が雨で汚れてしまったり、結婚式じたいが辛い思い出になりかねません。そのため、今では持ち運びのない引き出物が人気あります。

結婚式における引き出物の移りかわりとは

結婚式をおこなっていくうえで、引き出物は必須のアイテムとなっていますが、その歴史や意味合いを知らない人も多くいます。初めの頃は披露宴のお土産の品として、披露宴の料理などを持ち帰ることなどが定番でした。

しかしながら衛生面での問題などから、近年では持ち帰ることはなくなり、代わりに記念品や引き菓子を持ち帰る様になりました。かつおぶしやお砂糖、お赤飯などが縁起物として採用される事が多いです。引き出物に選ばれる品は、家柄や地方によって異なってきますが、こうした意味合いを理解し選んでいく事が成功へのポイントとなります。

遠くから結婚式に来てくれる人の引き出物は

引き出物を何にするかというのは結婚式の決めなければならないことの中でも以外とすぐ決まりそうで迷ってしまうもののようです。自分たちの招待客がどこから来ているのかなどを参考にして選ぶと良いでしょう。

例えば遠方から来る人が多いような場合には食器など重いものは荷物になってしまいますし、ただでさえ荷物が多いのに面倒です。遠方から来ている人が多い場合にはできるだけ軽くてかさばらないものがいいですね。

例えばタオルセットや、小さいけれど普段は自分で買わないようなお菓子など「自分では買わないけれど貰ったら嬉しいもの」という基準で考えると選びやすいかもしれません。

結婚式の引き出物の予算は?

結婚式では自分たちがやりたいことをやるのが一番ですが、それに伴い費用が気になってきますよね。引き出物の予算は一体いくらくらいになるのでしょうか。基本的に贈る相手によって予算を変えるのが一番安心でかつ問題が起きにくいです。親族には他の招待客よりも多めにしている新郎新婦が多く、12000円が相場と言われています。

また上司は同僚よりも多くのご祝儀を貰う可能性が非常に高いので同僚よりも高めの5000-10000円、同僚や友人は3000-5000円が平均と言われています。ただし親族の場合にはあまり高額なものを贈っても返って相手に気を使わせてしまうこともありますので、事前に両親に相談するといいでしょう。

マイプレシャスの引き出物を利用する理由とは

結婚式における引き出物にかける金額は、年々増加傾向にあります。新郎新婦がきちんとした形でお礼や、感謝の気持ちを表した気持ちの証となり、そのうえでしっかりとした商品を選定している表れだと言えます。

引き出物と引き菓子にかける金額は1人あたり6500円と言われています。どのような品物にするかは本当に迷ってしまうものです。親戚も参列することから両親にも意向を聞くことと言えます。そのようなケースには、マイプレシャスのカタログを利用することが、最良の手段とも言えます。カタログでしたら迷うことなく決めることができますので、有効な手段になります。

ネットで探す引き出物

最近では、ネットで引き出物を扱っているお店を簡単に見つける事ができます。そのため、引き出物を探したいという場合にはネットで探す事をお勧めします。

また、ネットを利用すると、引き出物を探すだけではなくて、購入する事もできます。お店に行く必要がありませんので、自宅から引き出物を選ぶ事ができます。

また、たくさんのお店の引き出物を見てから決める事もできます。お店で購入するという場合であったとしても、事前にネットで情報を集めておくと、きっと素敵なアイテムを選ぶ事ができるでしょう。商品を探すには、ネットを活用する事をおすすめします。パソコンがないという人であってもスマホで確認できます。

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